蒲田の隠れ家、MAISON OLINA。扉の向こうに広がる、至福のフレンチ。
皆さん、こんにちは。 今日は、いつもの津軽を少し離れて、東京・蒲田で出会った、とっておきの一軒をご紹介させてください。 「蒲田で、こんな素敵なお店に出会えるなんて。」 思わずそうつぶやいてしまったのが、MAISON OL […]
行者にんにく、春の香りをお届けします
津軽にも、ようやく春の光が差し込み始めました。朝の空気がやわらかくなり、土の匂いが漂い出すこの時季、いよいよ「行者にんにく」の出荷が始まりました。 行者にんにくは、古くから修験道の行者たちが山中で体力を養うために食してい […]
また一つ大切なお店が灯りを消してしまった
皆さん、こんにちは。津軽いろ葉です。 今日は、少しさみしいお話を書かせてください。 京都にあるリョウリヤ ステファン パンテルが昨年閉店されていたと知って、しばらく言葉が出ませんでした。食べログでもすでに「閉店」と表示さ […]
山の息吹を運ぶ、新しい相棒がやってきました。
皆さん、こんにちは。津軽いろ葉です。 今日は、私たちの新しい相棒をご紹介させてください。 新戦力、到着です 真新しいハイゼットダンプ。これから津軽の山々を駆け巡ります。 ついに、念願の軽ダンプを導入しました。ダイハツのハ […]
青森の誇り「田酒 百四拾」に心奪われました
少しずつ秋の気配が深まってきましたね。美味しいものがたくさん出回るこの季節、ついつい食いしん坊の血が騒いでしまいます。 実は昨日お邪魔したお店で、しばらく忘れられないかもしれない、とっても素敵な出会いをしてしまったんです […]
スイカの親蔓と子蔓の秘密 ― カボチャとの違いにびっくり!
家庭菜園をしていると、「あれ、作物ごとに育て方ってこんなに違うの?」と驚かされる瞬間がよくあります。最近、私が衝撃を受けたのはスイカの蔓の扱い方。これまで私は、カボチャと同じように「親蔓を残す」のが基本だと思い込んで育て […]
運営会社組織変更のお知らせ
このたび、津軽いろ葉の運営法人である合同会社山田は、令和7年8月18日をもって組織変更を行い、株式会社山田として新たな一歩を踏み出しました。 あわせて、新しい代表者として山田達二代表取締役が就任いたしました。これを機に、 […]
富麗華25周年と溢れる花々を見て
東麻布の富麗華が25周年(同時に中国飯店50周年)を迎えたそうです。 先日そんなことは何も知らずに久しぶりにお昼ごはんを食べに訪れたのですが、店内に一歩足を踏み入れた瞬間、思わず息をのみました。入口から奥へと、色とりどり […]
【募集】宝石を育む喜びを分かち合う「津軽ブルーベリーオーナー制度」
いつも応援ありがとうございます。今日は、日頃の感謝の気持ちを込めて、皆様に少し特別な、そして温かいお願いがあって筆を執りました。私の大切な「ブルーベリーの木」のオーナーとして、共に未来を育んでいただけないでしょうか。 先 […]
【限定募集】思い出のアンズの木を託したい。「アンズ里親制度 in 奥津軽」で、家族の物語を紡ぎませんか?
今日は少し特別な、そして温かいお願いがあって筆を執りました。 皆様に、私の大切な「アンズの木」のオーナーになっていただきたいのです。 祖父が手塩にかけた、思い出のアンズの木 私の祖父は、本当に畑仕事が好きな人でした。土に […]
夏の終わりの始まりを告げる花 - ねむの木
7月も後半に入り、津軽は連日夏真っ盛り。セミの声と照りつける日差しに、毎日溶けそうな思いで過ごしています。 そんな中、ふと目に留まったのが、鮮やかなピンク色の花。小学校の近くを通ると、ねむの木が満開を迎えていました。青空 […]
幻の魚・ヤツメウナギを探して ~川辺に響く遠い記憶~
津軽いろ葉の近くを流れる川にも、かつては「ヤツメウナギ(八目鰻)」が姿を見せていたと、よく聞いたものです。細長く、吸盤のような口を持つその姿は、子どもながらにとても不思議で、「なんだか古代からの生き物みたい」と印象的でし […]
小さな松の芽に出会って
今日は、朝の散歩中にちょっとした発見がありました。津軽いろ葉の敷地の隅っこ、普段あまり目を向けない場所に、背丈わずか15センチほどの松の芽がひょっこりと顔を出していたのです。 地面にひっそりとたたずむその姿は、まるで控え […]
相内の虫送り──藁龍の先に見えた、文化の灯と20年ぶりの再会
2025年6月14日。青空に恵まれた土曜日、五所川原市相内で、今年も「虫送り」が行われました。田植えを終えたこの時期、五穀豊穣と無病息災を願って村内を練り歩くこの行事は、津軽地方に古くから伝わる大切な民俗行事であり、現在 […]
今日は“ささのは研究”の日──鈴懸の麩乃餅を包む笹の魅力
先日、久しぶりに街に出て、百貨店をぶらぶらしていたときのこと。和菓子売場の一角に、ふと目をやると、あの福岡の名店「鈴懸(すずかけ)」が。いつもは長い行列ができていて、眺めるだけで通り過ぎるのがお決まりなのに、その日に限っ […]















